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すくすく子育て 子どもへの接し方

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■アドバイザー:松井 直輝(まつい なおき)先生/国際TA協会 准教授メンバー

  • エンジェルサポートアソシエーション代表 http://www.senshin.ed.jp/asa/index.html
  • 1962年大阪生まれ。幼稚園保育園を運営する泉新学園学園長の傍ら、
  • 国際TA協会公認の交流分析士(教育)の資格取得。
  • 子育てに関する講演会や研修、子育て支援サポートなども行っている先生です。

Vol.47 しつけ【2】


季節がどんどん移り変わっていきます。 その季節の移り変わりを、五感を通じて感じていらっしゃいますか。


そのためにお散歩をおすすめしました。
 親子で手をつないで歩くことで、一緒に幸せも感じることができます。
当たり前のことが当たり前に出来ること、過ごせることに感謝をして、幸せを感じたいですね。この手のぬくもり(愛)が、親から子へ 子から孫への伝わっていくのだと思っています。
※震災に合われた方もしくは周りに震災に合われた方がいらっしゃる方へ 
心からお見舞いを申し上げます。

さて、前回は朝起きの時間が早くなると生活リズムを変化させやすくなります。
生活リズムを整えると“しつけ”もしやすくなります。
まずは、“何時に起きますか(起こしますか)?”朝起きの時間を見てみましょう。
とお伝えしました。

 “夜、寝るのが遅くて朝起きられないの”ということはありませんか。
これは、悪循環かもしれません。寝る時間が遅いから朝起きるのが遅い。朝ごはんを食べるのが遅くなって、外に出るのが遅くなる。遊ぶ時間が短く、まだお腹が空いていないから昼ごはんを食べない。おやつの時間 お昼寝の時間がズレてしまい、夕ご飯・・・そして、寝る時間が遅くなる。
どうでしょうか?

 どこから軌道修正したらよいのでしょうか?
ひとつのやり方が朝起きの時間です。できれば、望ましい時間に起こして(起きて)みましょう。まずは、スタートです。

 夜泣きや体調不良(おかあさんも子どもも)等で大変なときは別です。
また、昨日はOKだったけど今日はNGだった。そんな日もあります。
体調が良くなれば、もしくは明日から始めればOKですよね。
 できたりできなかったりしますが、翌日から(気づいた今ここから!!)もう一度スタートしましょう。何度でもスタートできます。
 そして、決めたことは決め直すことができます。
決めた朝起きの時間を変えてもOKです(但し、今日は7時 明日は9時とコロコロ変えることはおすすめしませんが・・・)。
 ちょっと=30分でもいいのです。昨日より早起きをしてみませんか。
行動を変える(朝起きの時間)と心も変化しますよ。お試しください。

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