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■アドバイザー:松井 直輝(まつい なおき)先生/国際TA協会 准教授メンバー

  • エンジェルサポートアソシエーション代表 http://www.senshin.ed.jp/asa/index.html
  • 1962年大阪生まれ。幼稚園保育園を運営する泉新学園学園長の傍ら、
  • 国際TA協会公認の交流分析士(教育)の資格取得。
  • 子育てに関する講演会や研修、子育て支援サポートなども行っている先生です。

Vol.44 子育ては一緒に!!【9】


前回から、“快”になるための時間の使い方のトレーニングを始めました。下記のところまでお書きになられましたか?まだ書いていらっしゃらない方、今回が初めての方もいらっしゃるかもしれませんね。


下の図は一日の時間を表しています。

図01

(1)一日の時間を、誰と一緒に過ごしているかを記入します。
 ここ一週間くらいの平均でOKです。
 例えば、こども(兄弟がいれば、○○ちゃん ●●くんという風に一人ずつ)と過ごしている割合を下記のように記入します。

図02

左側の空白は、誰と過ごしているでしょうか。

(2)ここ一週間ではないけれど、よく一緒に過ごす方がいらっしゃる場合は記入してもOKです。
上記の時間のサークルの中に“自分”含まれていましたか?
一生の中で付き合うのが長いのは誰ですか?

実は、“自分”なのです。両親でもご主人でも子どもでもありません。生まれてから亡くなるまで自分との付き合いが一番長いのです。その長いお付き合いの“大切な自分”の時間がありましたか。書いた方、時間を取っているけれどサークルの中に現わさなかった方、“あっ!そうか”“えっ?”等、色々な方がいらっしゃった思います。

まずは、分析第一段階です。“自分”が入っていましたか?
ここまで、一度やっておいてください。次に進みます。

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